このシステムは当社内のプロジェクトで検討していたMRPを使わない(製番方式)エントリー版の生産管理システムに対し、より使いやすいユーザー・インタフェースを提供したいという考え方の一環でWPFを採用することに決定したものです。
開発にあたってはマイクロソフト株式会社殿およびWPFのエキスパートである株式会社セカンドファクトリー殿に多大なご支援をいただき、短期間での開発、DMS2009でのご紹介ができるまでに至りました。
DMS2009にご来場の際には是非当社が協賛出展しておりますOBCブースにお立ち寄り、新しいユーザー・インタフェースの可能性をご確認いただければと思います。

【WPFとは?】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Windows Presentation Foundation (WPF) は.NET Framework 3.0に含まれるユーザインタフェースサブシステムである。 WPFは、ユーザインタフェースとロジックを明確に区別する一貫したプログラミングモデルを提供する。 WPFアプリケーションはデスクトップで実行するだけでなくウェブブラウザ上で配置・実行することができる。 WPFによって、ユーザインタフェース、2Dおよび3Dオブジェクトの描画、ベクトルグラフィックス、ラスタグラフィックス、 アニメーション、音声および動画の再生などといった表現手法を統一的に利用することができる。
.NET Framework 3.0はWindows Vistaにプリインストールされており、Windows XP SP2およびWindows Server 2003でも利用できる。
















